農協の科目試験~一般常識~


農協の一般常識は比較的簡単です。簡単な計算問題と因数分解や展開、代入の計算。あとは角度を求めるものや条件をもとにあっているものを答えるなどですね。それと法則の問題。あとは推論かな?分数の計算さんとか何人が一致するかみたいな計算。あとは、YはZよりも大きい、RはYより小さい、、、、この中で確かなのは何か、みたのです。あとは同じ漢字の意味を探したり、同じ漢字の組み合わせ、とかですね。あとは長文読解。電卓を使うことができたので楽でした。

 農協の適性試験

私が想像していたものとは違うものでした。私が想像していたものといえば、それこそ簡単な計算、暗号を解くもの、共通点を見るけるもの、命題みたいなものです。しかし実際には、数字が沢山ついていてとなりの数字をたして一の位の数字を横に書くものでした。ある意味簡単ですが、気疲れしますね。あとは下に自分の性格なんかの簡単な診断がついていました。追記適性試験はSKK試験でした。筆圧や誤字、文字の書き方などでその人の性格や精神状態などを見るそうです。逆に良い結果にしようとするとそれもばれるため、かえってそれが悪い診断となるため下手に作為的にやらないほうがいいです。


 農協の作文のテーマ

私がうけた作文のテーマは「私が挑戦したいこと」でした。農協なので農業に関連したものがくるのかな? と思っていましたが。まったくそうでないということはないので、事前に地元の特産や現状を知っておくことは必要だと思います。試験官の人は農協に関連付けなくてもいいとのことだったので、私も農協に関連付けないようにしました。できるだけ前向きなことをかきました。そして向上心あることや、人とのコミュニケーションを率先してできるようなところをさりげなくアピールしました。

 終わりに


いかがですか? 参考になりましたか?農協は確かにきつい職業でもありますが、給料や昇給などいろいろ魅力的なところもあります。受験番号は数字の前にアルファベットが付きます。Aは高校卒業・卒業見込み、Bは専門学校・短大卒業か卒業見込み、Cが大学卒業か見込みでした。試験を受けた私の感想は、なんとも言えない、です。確かに試験こそ簡単でしたが、だからこそ不安を覚えています。これは一次試験の筆記試験のみで面接はこれに合格しなければ受けれません。面接は二次試験となります。なんだか私の方が緊張してきたな…
追記無事一次の筆記試験合格しました。